情報処理・演習II(担当 井口)

回数 内容 資料
第1回 はじめに、前処理とマクロ
第2回 構造体
第3回 ポインタ
第4回 ポインタの演算
第5回 配列とポインタの関係
第6回 文字や文字列の処理
第7回 構造体へのポインタ
第8回 再帰呼び出し
第9回 ファイルの入出力
第10回 コマンド引数と分割コンパイル
第11回 文と式のまとめ
第12回 宣言のまとめ

参考書:情報科学科ではC言語はとても大事です。参考書は少なくとも数冊は購入しておくこと。数多くのプログラムを読み、紙に書いて、コンピュータに打ち込んで実行してバグとりしてやるしかありません。1日1時間はC言語とふれあうようにしてみるといいでしょう。わかると面白いですよ。前期に購入した教科書は、夏休み中にすべて読み終わり、問題を実行しておくこと。

著者 書名 出版社 定価 内容 表紙
B.W.カーニハン
D.M.リッチー著
石田晴久訳
プログラミング言語C
ISBN4-320-02483-4
共立出版 2800円 C言語を作った人が書いた本の訳本。初心者用にはできていないが、2、3年次の実習では必ず使うし、絶対そろえておいて欲しい本。1年生のうちに買っても損はない。
藤森水絵著 速習 Win プログラミング
C言語超入門
ゼロからのプログラミング
ISBN4-7741-1461-8
技術評論社 本体1880円 本当に初めてC言語をプログラムする人用。すごくわかりやすい。1年生の後期には簡単すぎるが、前期まったくさぼった人はこれで勉強するとよいかも。
Windos上にUNIX環境を構築するCygwinのCD-ROM付き。
小学5年生の私の子供もこれで勉強してます。
森田裕著 速習 Win プログラミング
C言語本格入門
パーフェクト文法マスター
ISBN4-7741-1574-6
技術評論社 本体2480円 C言語超入門の続編。続編ですが、難易度はぐっとあがっていますので、やりがいのある参考書です。
特にポインタは、学生が落ちこぼれる一番の山場です。理解にはコンピュータ内部のメモリの構造を理解すればいいので、石畑先生作成のテキストとこれを読んでがんばって乗り切って欲しいです。
柏原正三著 C言語アルゴリズム+徹底入門
ISBN4-7741-1204-6
技術評論社 本体2480円 データ構造とアルゴリズムの本。プログラムが山ほどのっているので参考になる。