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パソコン:SharpのMZ-80KというZ80を使ったパソコン。キーボードをはんだ付けしただけだったが、これで毎日、勉強もせず、BASICとアセンブリ言語でプログラムばかりしてました。このBASICやアセンブラがカセットテープからのロードだったのでとても時間がかかります。これを解決するためにROMからブートさせることになり、横山氏の強い指導のもと以下のものを設計し、動作させました。
- 2716,2732用ROMライター:基板設計は横山氏、感光基板をつくって何枚もつくりました。書き込みなどのプログラムは横山氏が指導してくれて私が少しルーチンを作り、動かしました。
- ROMライターができたので、カタカナしかないフォントが見にくかったので、8*8の平仮名フォントを作り、これをROMに書き込みPCに搭載しました。ずいぶんあとに秋月で同種のキットがでましたので、この時秋月に売っておけば良かったねーと横山氏と残念がったものでした。
- ROMにBASICやアセンブラ、リンカー、ローダなどのプログラムを書き込み、フロッピーブートのROMルーチンを解析して、ROMファイルをフロッピィディスクとPCに思い込ませてしまうことで解決。このROMを多数搭載したROMボードも自作しました。
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ドリルなどの速度調整やムードj照明のための白熱灯のコントローラのために、電圧調整をするものを作りました。原理までちゃんとわかって作ろうと思い結構勉強しました。今から、考えると、トライアックがむきだしだったり(外側には電圧が出ていて危ない)、やばいつくりです。 |
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EPSONのMP-80というドット単位でヘッドを動かすことができるプリンタを大枚はたいて購入したので、プリンタとしてだけでなくスキャナとしてLEDとフォトトランジスタをつけて構成しました。プログラムはアセンブリ語。これでアイドルのポスターをスキャンして生田祭のとき、カレンダーをつくって配布しました。これもあとで雑誌に同種のものがでました。みんな考えることは同じですね。。。。左の絵はスキャンしてそれを諧調表現した絵です。古手川さんのポスターをスキャンした例。ヘッドを動かすプログラムも諧調表現した絵を出すのもすべてZ-80のアセンブリ語で書き、それをBASICからコールしてました |
| 犬が吠えるのをやめさせる機械 |
電気ショックで吠えるのをやめさせる機械が売られていたのですが、高価なので自作しました。ところが、家で買っていたシェルティはぜんぜんなきやみません。そこで、自分が首につけてほえたところ、すごい電撃ショックで死ぬかと思いました。こりゃ酷いものを作ったと反省し、廃棄しました。 |
| 光線電話 |
小型のトランスとアンプでサーチライトを光らせ、受光部はフォトトランジスタで作り電話を作りましたが、実用性はないので皆で夜中に4号館の端から端まで届くかというあほな実験をしただけ。赤外線にしとけばよかった。 |
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PALライター:Programmable Array Logicというプログラマブル素子が出ていてこれのプログラマが100万円以上したので、当然ゼミの先生は買ってくれません。そのころは金がなかったのです、そこでPALライタを自作。コントロール用のプロセッサは6809でした。プログラマは作ったのはよいですが、肝心のPALも結構高価だったのであまり活用はしませんでした。作って動けば満足だったのです。 |